引っ越しの挨拶でチョコレートを渡すのは常識?非常識

引っ越しの挨拶で配る品物について、どういった物を選択するべきかというのは難しい問題です。

 

定番となっているタオルやハンカチなども、人によっては「またタオルか」「ハンカチなんてこんなに貰っても…」と消極的なリアクションを取られてしまう恐れがあります。

 

 

そこで最近では話題になっているお菓子を持って挨拶に回るという方も増えていますが、その際に「チョコレート」を配るというのは常識的なのでしょうか?それとも非常識なのでしょうか。

 

 

まず念頭に置くべきなのは、チョコレートは意外と万人受けする食べ物では無いということです。

 

 

甘い物を食べられないという男性はかなり多いですし、女性も「ダイエット中だから」という理由で喜んでもらえない可能性も考えられます。

 

もしも挨拶する相手の家族構成を表札等をヒントに知ることができるのであれば、特に男性の一人暮らしの方に渡すことは避けるべきでしょう。

 

ですが、チョコレートは一般的に人気の高いお菓子ですから、ご夫婦や3人以上のご家族の方に受け取ってもらえると喜んでもらえる可能性は高いです。

 

 

複数人で暮らしているご家庭には、配ることをおすすめできます。

 
ただし、あまり日持ちしないチョコレートケーキや生チョコレートは引っ越しの挨拶としては適していません。

 

 

それ以外にも、日中に外に放置してしまうと相手が受け取った頃にはすっかり溶けてしまっているという恐れがありますから、不在だった場合にはノブなどに引っ掛けずに一度持ち帰ると良いでしょう。

 
引っ越しの挨拶の品としてチョコレートを選ぶ場合には、なるべく賞味期限が長く、なおかつ溶けたり、形が崩れたりしにくい商品を選択すべきです。